ふくらはぎが「第二の心臓」と呼ばれる理由
お体全体のチェックの時、「ふくらはぎが固い!」と感じる方はとても多いです。 でも、ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれる大切なはたらきをしている場所なので、できるだけしなやかであって欲しい。 そこで、ふくらはぎが「第二の心 […]
足首・膝・股関節の痛みでお悩みの方へ。川西市の女性専門整体院が「もまない・押さない」やさしい施術で対応します。実はその痛み、昔の捻挫が原因かも。股関節・膝の原因と、見逃されがちな足首の影響を解説。
当院は、「もまない施術」「強く押さない施術」を行っています。
当院では、痛む場所だけを見るのではなく、「足首」「膝」「股関節」「骨盤」と下から順番に、全身のつながりを見逃さず一つひとつ丁寧に触れて整えていきます。
この記事でわかること
股関節は、骨盤と太ももの骨をつなぐ重要な関節です。痛みの原因は、主に以下の5つに分けられます。
股関節以外の故障(二次的な痛み)
外反母趾や過去の捻挫などによって体が不安定になると、それをかばおうとして二次的に股関節に痛みが出ることがあります。
骨盤・仙腸(せんちょう)関節の歪み
骨盤や仙腸関節に歪みや固さがあると、連動している股関節にも大きな負担がかかり、痛みが発生しやすくなります。
骨の形状そのものによる痛み(変形性股関節症)
クッションの役割をする軟骨がすり減り、骨同士がぶつかることで変形や痛みが生じます。
・一次性:加齢などにより、徐々に関節軟骨がすり減るもの。
・二次性:生まれつきの股関節脱臼や、かぶりが浅い「臼蓋(きゅうがい)形成不全」などが原因となるもの(※変形性股関節症の約80%がこの二次性です)。
病気・感染・ホルモンによる痛み
大腿骨頭壊死(だいたいこっとうえし)症、関節リウマチ、骨粗しょう症などが原因となるケースです。
骨折などによる痛み
転倒や事故などによる骨折が、直接の原因となっている場合です。
少しずつ痛みが強くなり、歩く・走るといった動作時の痛みが大きくなっていきます。さらに、股関節の動かせる範囲(可動域)が狭くなり、日常生活に以下のような支障が出てきます。
【女性に多い股関節の痛み】
日本人女性は、生まれつきの骨の形状に起因する「二次性変形性股関節症」の割合が比較的高いとされています。また、閉経後に骨粗しょう症が進行し、転倒などによる「大腿骨頚部(けいぶ)骨折」から股関節痛につながるケースも少なくありません。
特に女性は加齢とともに内ももの筋肉(内転筋)が弱くなりがちです。すると膝を閉じる力が弱まり、普段から膝が開いた状態になりやすくなります。膝が開くと股関節も外側に開くため、この状態が長く続くことで関節に負担がかかり、痛みへとつながっていきます。
膝にかかっている負荷を知っていますか?
膝は、歩くときには体重の約3倍、階段を上り下りするときには約6〜7倍もの負荷がかかっています。
加齢や生活習慣による負担
膝は多くの靭帯や軟骨(クッション)に守られていますが、加齢とともにこれらがすり減り、変形することで痛みが生じます(変形性膝関節症や膝蓋大腿関節症など)。
・日常のクセに注意:猫背などの悪い姿勢、足を組んで座る、横座り(お姉さん座り)などの習慣は、膝へ継続的な負担をかけ続け、変形や痛みを引き起こす原因になります。
スポーツや外傷による痛み
膝は「まっすぐ縦にかかる力」には強いですが、「横からの力」や「ひねる力」にはとても弱いです。急な方向転換やジャンプ、長時間の酷使によって、オスグッド、タナ障害、ランナー膝、ジャンパー膝、鵞足炎(がそくえん)などを引き起こします。
複合的な原因
過去のスポーツ障害、加齢、病気、ケガなどが重なって起こる痛みです。
・関節遊離体(関節ねずみ):骨や軟骨の破片が関節内を動き回って挟まるもの。
・関節水腫(膝に水がたまる):炎症により関節内の「滑液」が過剰に増えてしまうもの。
病気による膝の痛み
関節リウマチ、痛風、肉腫などが原因となるケースです。
初期は立ち上がりや着地など、体重がかかったときに膝の違和感や痛みを感じます。
放置すると、階段の上り下りや正座ができなくなり、やがてじっとしていても痛むようになります。
【放置するとどうなる?】
日常で必ず使う部分だからこそ、放置すると日常生活への影響が非常に大きくなります。
その関節の痛み、年齢のせいと諦めていませんか?
痛む場所だけでなく、足首から骨盤まで全身のつながりを確認します。
女性整体師が、痛みの出ない優しい施術で対応します。
※営業・セールス目的のお電話、フォームからのご送信は固くお断りしております。
足首の痛みで最も多いのは「捻挫(ねんざ)」です。
「昔、軽い捻挫をしたことがあるかも……」という程度で、多くの人はすっかり忘れて放置してしまいます。確かに軽い捻挫の痛みは足首だけで、数日で引いてしまうこともあります。
実はそのとき、膝や股関節まで一緒にねじれていることがほとんどです。
足、膝、股関節はすべてつながっているため、土台である足首がねじれると、上の関節も連動してねじれてしまいます。
当時はそこまで痛まなかったとしても、数年〜数十年という年月を経てから、膝や股関節の痛みとして悪さをしてくるケースが本当に多いのです。
こうした一見関係のなさそうな不調も、実は「古い捻挫」が原因かもしれません。
毎日地面に立って生活する私たちにとって、足首はすべての土台。足首の調整だけで、長年の肩こりや腰痛がすっきり軽くなることも珍しくありません。
痛む場所だけを、見ません。
当院では、痛む場所だけを見るのではなく、「足首」「膝」「股関節」「骨盤」と下から順番に、全身のつながりを見逃さず一つひとつ丁寧に触れて整えていきます。
たとえ過去に負った古いケガであっても、原因をさかのぼってアプローチしますのでご安心ください。もちろん、早めに施術をさせていただけるほど、それだけ改善へのステップも早くなります。
「もしかして、あの時の捻挫のせいかも?」
「最近、関節が動かしにくいな」
そう思われたら、ひどくなる前に
ぜひ一度お気軽にご相談ください。
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