肩・首の痛み

マッサージでは楽にならない肩こり・首こり・頭痛に。川西市の女性専門整体院が「もまない・押さない」やさしい施術で、肩だけでなく肘や手首まで丁寧に整えます。女性に肩こりが多い8つの理由と予防法も解説。

たかが肩こり、されど肩こり。

あなたは、このようなことでお悩みではありませんか?

マッサージをしても、その場しのぎで楽にならない
もみほぐしてもらう力が、どんどん強くなっている
肩こりがひどくなると、頭痛や吐き気を感じる
髪を洗うときや、洗濯物を干すときに肩・腕がツラい
寝ているときも体に力が入ってしまい、痛みで目が覚める
歯が浮いたような違和感がある

これらは、当院にお越しになる患者様から本当によくお聞きするお悩みです。
「もう20年以上も肩こりなんです」と、諦め半分で話される方も少なくありません。

長年放置した肩こりは、時として日常生活に支障をきたすほど深刻な状態を招いてしまいます。
「もまない優しい施術」で、そのツラい肩こりを早めに改善しませんか?

この記事でわかること

当院の「もまない・押さない」施術の考え方
肩こりの2つの原因と、進行していくプロセス
女性に肩こりが多い8つの理由
今日からできる肩こり予防のヒント

当院のこだわり:「もまない・強く押さない」施術

当院では、「グイグイ押す・もみほぐす」施術は行いません。

日々の生活やクセによって、複雑に絡まり合ってしまった「筋肉」と「神経」を一つずつ丁寧にほどいていく施術です。
肩甲骨や背骨が本来の気持ち良い動きを取り戻せるよう、優しく触れて整えていきます。

実は、肩こりの人のほとんどが「肘」や「手首」までカチコチです!

だからこそ、当院では肩だけでなく、肘や手首、ときには指の先まで一本ずつ丁寧に見極めてアプローチします。

施術後に、肩甲骨が「天使の羽」のようにふわっと浮き上がり、自由に動くようになる驚きの軽さをぜひ体感してください!

お客様の喜びの声

★ お客様の声

「半年〜1年かかると言われた五十肩が、1ヶ月もかからず楽に!」

70代・川西市在住・主婦/主訴:夜中に肩がうずいて寝返りが打てない

「病院で半年から1年はかかると言われた五十肩でしたが、こちらに通い始めて1ヶ月もたたないうちに、ほとんどの痛みが取れました。体全体がスッと軽くなり、本当に驚いています!」

★ お客様の声

「病院や薬に頼らず、心身の危機を回避できました」

40代・川西市在住・ビビママ様・ピアノ講師/主訴:肩こり・頭痛

Q. どんな症状でお困りでしたか?
ひどい肩こりと頭痛です。

Q. それまではどのように対処していましたか?
リンパマッサージやツボ押しに行っていました。

Q. 当院を選んだきっかけは?
姉の勧めと、根本的な解決をするなら整体が良いと知っていたからです。

Q. 施術を受けて、どのような変化がありましたか?
肩や首の張っていた筋がふわっと緩み、触ったときの感触が明らかに変わりました。肩が後ろに開きやすくなり、頭痛もどんどん減っていきました。肩甲骨の動きが良くなって体が本当に楽になり、気になっていた「頬のたるみ」までスッキリしました!

Q. 全体の感想をお聞かせください。
心も体もリラックスできて救われました。自律神経のバランスが崩れそうになったとき、病院や薬に頼ることなく、先生の施術とアドバイスで危機を回避できて本当に感謝しています。

院長より

嬉しいご感想をありがとうございます!長年ピアノを弾かれているプロとしての姿勢習慣から、非常に強いコリが蓄積していました。

ピアノ講師、看護師、介護士、長時間の料理仕事など、職業特有の姿勢から生まれる頑固なコリは、お仕事の内容と深く結びついています。頭痛から解放され、また思いきりピアノの演奏を楽しめているとお聞きし、私も本当に嬉しいです!

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。結果には個人差があります。

そのつらい肩こり、一人で悩まないでください。

「これって整体で良くなるの?」というご相談だけでも大丈夫です。
女性整体師が、お身体の状態を丁寧にお聞きします。

※営業・セールス目的のお電話、フォームからのご送信は固くお断りしております。

なぜ肩がこるの?原因は大きく分けて2つ

① 生活習慣や姿勢によるもの

猫背などの姿勢の崩れ、長時間のデスクワーク、スマホの長時間利用などが主な原因です。

生活習慣のクセは自分では気づきにくいため、「肩が痛い」と感じた時点ですでにかなり状態が悪化しているケースが多いので注意が必要です。

② 病気によるもの(関連痛・放散痛)

整形外科疾患:変形性脊椎症、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎脊柱管狭窄症など
内科・その他の疾患:狭心症、心筋梗塞、胆石症、肝炎、うつ病など

※病気が原因で肩に痛みが出ている(関連痛)可能性がある場合は、まずは専門医の診断を受けてください。

知っておきたい「肩こり」の進行プロセス

肩こりを感じる場所と変化

多くの方は、まず首の付け根から肩の上部(僧帽筋)に重さを感じ、徐々に範囲が広がっていきます。
「けんびき(肩甲骨の内側)」や「肩甲骨のキワ」に痛みを訴える方も非常に多いです。

肩こりの「感じ方」のステップ

初期

なんだかズシーンと重い、何かが乗っているような違和感。

中期

腕を動かすとゴリゴリと音がする、鉄板が入っているように硬い。

末期

「重苦しい」から「はっきりとした痛み」へ。

【放置すると危険!】

筋肉の緊張が持続すると、痛みのポイント(圧痛点)が広がり、緊張性頭痛・めまい・目の奥の痛み・腕や顔面の痛みなど、全身のさまざまな不調へと進行することがあります。

なぜ女性に「肩こり」が多いのか? 8つの理由

女性の体は、ライフステージや体格の特性上、肩がこりやすい条件が重なっています。

① 筋肉量が少ない

男性より筋肉が少ない体で、体重の約10%(50kgの人で約5kg)もある重い頭を支えているため、首や肩の筋肉が常にオーバーワークになりがちです。

② 冷え性

筋肉は熱を生み出す最大の器官ですが、女性は筋肉が少なく脂肪が多いため体が温まりにくいです。冷えによる血行不良は、筋肉を硬くし疲労物質を蓄積させます。

③ ファッションの影響

薄着やスカートによる足元の冷え、いつも片側の肩にかけるショルダーバッグの重さなどが不良姿勢の原因になります。

④ バストや長髪の重さ

バストの重さや長い髪を支える負荷に加え、体に合っていない下着(ブラジャー)による締め付けも血行不良を招きます。

⑤ デスクワーク

男女共通ですが、長時間のPC・スマホ操作による「座りっぱなし」は、血流やリンパの流れを滞らせます。

⑥ 子育て・介護

抱っこや介助などの姿勢は、肩や背中に負担をかけます。

⑦ 女性ホルモンの乱れ

月経前はホルモンの影響で筋肉や靭帯が緩みやすく、肩や背中が張りやすくなります。また、閉経後は骨密度の低下により体を支える力が低下します。

⑧ ストレス

ストレスを感じると、無意識のうちに体に力が入り、常に肩をすくめたような緊張状態が続いてしまいます。

自分でできる「肩こり予防」のヒント

日々のちょっとした意識で、肩こりは予防・軽減できます。

正しい姿勢を意識する
1時間に1回は立ち上がり、同じ姿勢を長く続けないようにする
軽いストレッチやウォーキングなど、適度な運動を習慣にする
デスクや椅子の高さを、自分の体格に合わせる
湯船にゆっくり浸かるなど、体を冷やさない工夫をする
ストレスを溜め込まず、上手に発散する時間を作る
定期的に眼科や歯科で、視力や噛み合わせをチェックする

「たかが肩こり」ですが……
「されど肩こり」です。

肩こりは、あなたの体が発している「これ以上無理をしないで」という大切なサイン。

マッサージを繰り返しても良くならないその痛み、当院の「もまない・優しく整える施術」で、根本からスッキリ軽やかな体を目指しませんか?

ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

完全予約制/電話受付 9:00〜17:00(施術中は折り返しご連絡いたします)
※営業・セールス目的のお電話、フォームからのご送信は固くお断りしております。