プロフィール

女性ならではの不安をすべて解消し、安心して体をお任せいただける場所です。

プロフィール

輝レディースカイロプラクティック整体院 院長 神田たかこ

院長

神田 たかこ(かんだ たかこ)

カイロプラクティック師ゆうき健康関節指導士
学 歴
立命館大学 産業社会学部 卒業
日本カイロプラクティックアカデミー 卒業(当時6年制)
経 歴
日本カイロプラクティックアカデミーを卒業後、整体院などでの勤務を経て、2016年に開業。
現在も月に1回はセミナーや勉強会に足を運び、常に技術のレベルアップを続けています。
家族構成
夫、娘、息子の4人家族
好きなこと
健気に、勝手に広がってくれる多肉植物を眺めること / 昼寝
好きな言葉
なんとかなる!

整体師になったきっかけ

1. 中学生での腰痛体験と、不思議な出会い

中学生の頃は体操部に所属し、毎日が楽しくて仕方がない時期に突然激しい腰痛に襲われます。あちこちの病院を回りましたが、原因がわからないまま一向に治りませんでした。

そんな時に紹介されたのが、カイロプラクティック院でした。そこで先生からかけられたのは、「腰ではなく、股関節が悪いね」という意外な言葉。施術を受けると、腰痛がいつの間にか消え去っていました。
「腰が痛いのに、原因は股関節だったんだ」という不思議な記憶が、かすかに頭の片隅に残りました。

その後はすっかり元気になり、ハンドボールやダンス、ダイビングなど、思いきりスポーツを楽しむ日々を送りました。

2. 出産を機に「手技の世界」へ

出産を機に前職を退職した際、もともと人の体に興味があったことと、「人と直接関わる仕事がしたい」という想いが湧きあがり、その勢いのまま専門学校への入学しました。

学校でカイロプラクティックやオステオパシーを学ぶ中で、それまでの常識が覆されるような衝撃を受けます。

それまでは「体調が悪くなったら病院へ行き、薬を飲む」のが当たり前だと思っていました。
しかし、「自然治癒力」や「身体の仕組み」と上手に向き合えば、身体はそう簡単には壊れないし、壊れても自ら治ろうとしてくれる。その事実を学び、自分自身で体感するうちに、どんどん手技の世界に魅了されていきました。

3. 人生の2度のピンチを救ってくれたもの

しかし、二人目の出産後から、時々痛んでいた股関節の状態が徐々に悪化。一時期は、自宅の階段すら手すりなしでは登れないほどになってしまいました。

中学生の時に指摘された「股関節の問題」が、年齢を重ねるにつれて身体のカバーしきれない限界を超えてしまったようです。40代を境に身体の維持がどれほど難しくなるかを、私自身が身をもって経験することになりました。

現在は、定期的に手技によるメンテナンスを受けることで、自分らしく元気に動くことができています。

振り返れば、私は「腰痛」と「股関節痛」という人生の大きなピンチを、どちらも手技に救われてきました。だからこそ、私が今この世界にいるのは運命だと確信しています。

あなたらしい生活を、もう一度

院長 神田たかこ

私のように、なかなかすっきりしない肩こりや腰痛などの不調でお悩みの方に、「手技(しゅぎ)」という素晴らしい選択肢があることを知ってほしい、まずは一度試してみてほしいと心から願っています。

私自身、痛みを克服したことで「自分がしたいことを自由にできる、私らしい生活のありがたさ」を誰よりも実感しています。

今度は私が、あなたの力になる番です。

「やりたいことを諦めない、あなたらしい生活を送れるように」この想いを常に心に留め、お一人おひとりの身体に誠実に向き合い、丁寧に施術させていただきます。

輝レディースカイロプラクティック整体院
院長 神田 たかこ

あなたのお悩みを、
まずは聞かせてください。

ご相談だけでも、どうぞお気軽に。

完全予約制/電話受付 9:00〜17:00(施術中は折り返しご連絡いたします)
※営業・セールス目的のお電話、フォームからのご送信は固くお断りしております。