できれば避けたい股関節・膝関節手術
歩行や階段、立ち仕事がつらい股関節痛・膝関節痛。変形性股関節症・変形性膝関節症と診断されても即手術とならない時期を大切にしたい。川西市の女性専門整体院が、動きにくくなった関節へのアプローチを解説します。
「足がパンパンで重い」「脚全体がだるくて階段を上るのが辛い」と、来院される方も多いです。

立ち仕事や長時間のデスクワークはもちろん、たくさん歩いた後などに感じる足のだるさは、多くの人が抱える日常的な悩みの一つです。
足のだるさの中には内臓疾患や血管系の病気が隠れている場合もあります。
「いつもと違うな」「長く続いてしまうな」と感じる場合は、まずは医療機関に相談してください。
整体院では、主に姿勢の崩れなどからくる筋肉のはりが原因の「足がだるい」に対応しています。
足がだるい時、多くみられる原因は次の2つ。
① ふくらはぎのポンプ機能低下によるむくみや重だるさ
「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎの筋肉は、重力に逆らって血液を心臓へと押し戻す大切なポンプの役割を果たしています。
しかし、長時間同じ姿勢(座りっぱなし・立ちっぱなし)を続けたり、運動不足で筋肉が衰えたりすると、このポンプ機能がうまく働けなくなってしまいます。
その結果、下半身に余分な水分が溜まり、むくみや強い重だるさを引き起こしてしまいます。
② 姿勢の崩れによる神経・血管の圧迫
日常の姿勢の癖(脚を組む、片足に体重をかけて立つなど)によって姿勢が崩れると、太ももの付け根(鼠径部)を通る大きな血管や神経が圧迫されます。
そうすると下半身への血流が滞り、水分などが足に溜まりやすくなり、重だるく感じるようになります。
「ただの疲れだから一晩寝れば大丈夫」とついつい足のだるさを後回しにしてしまいがちだと思います。
もし休息しても回復しにくい、慢性的なだるさを感じている場合は注意してください。
• 慢性的な冷え・むくみの定着:
血流の悪い状態が長引くと、代謝が下がって老廃物が排出されにくくなり、冷えや不快感が日常化します。
• 歩行や姿勢バランスの悪化:
重だるさをかばって歩くことで、膝や腰、股関節に無理な負担がかかり、新たな痛みの原因になります。
• 血管トラブル:
激しいだるさやこむら返りが頻発に繋がることもあります。
こんなことになってしまわないように、「体からの SOS」には、早め早めの対策がおススメです。
足のだるさを和らげるセルフケアを試してみてください
毎日の生活の中にちょっとしたケアを取り入れることで、足の血行を促し、溜まった重だるさをスッキリ解消できます。
〇 仕事の合間や自宅でのリラックスタイムに、ふくらはぎの筋肉を動かしてポンプ機能を活性化させましょう。
〇血流を促す入浴習慣と正しいマッサージ シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯(38〜40℃程度)に15分ほどゆっくり浸かるのが理想です。全身の血行が良くなり、自律神経も整います。
いろいろやってみても「足が重だるい」時。
どうぞご相談くださいね。
肩こり・腰痛・自律神経の不調など、川西市の女性のお悩みに寄り添います。女性整体師が「もまない・押さない」やさしい施術で、あなたのお身体を丁寧に整えていきます。まずはお気軽にご相談ください。
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