背中が痛くて仰向けに寝られない

「背中が痛くて仰向けに寝られない」はよく聞くことの多い症状です。

この時、少し注意しなくてはならないのは、背中は内蔵と隣接している、ということ。
ですので内蔵のトラブルでも背中が痛む事があるので、いつもと違う痛みや、明らかに筋肉痛ではない、と判断した場合はまずは病院で診察を受けて下さい。

整体院でみせて頂く背中の痛みは、この2カ所が多いです。
上の赤い○のところは 肩こり・頭痛・めまい と一緒に。
下のオレンジ○は 腰痛・脇腹痛(肋間神経痛)と一緒に言われることが多いです。

  • 「背中のこの辺が痛くって 夜も眠りにくい」
  • 「仰向けに眠れないので いつも丸まって寝ている」など。

そして、背中を触れてみると・・・ カタイです。カチコチです。。

背骨は 首7、胸12、腰5個の積み木が、骨盤の上に上手にのっかっています。
それぞれは、クッションの役目をしてくれる「椎間板」というものでつながっていて、柔軟性があります。

この柔軟性があることで、背骨は電車の連結部分のようにくにゃくにゃと動いて 頭の重さや 足からの衝撃を吸収してくれるのですが、

  • 猫背
  • PC操作など長時間同じ姿勢でいる
  • 姿勢の悪さ

などで、くにゃくにゃ動かすことが減ってしまうと、段々と筋肉や関節が固く、棒のようになってしまいます。

固くなって棒のようになってしまうと、寝る時にお布団の上にくにゃっと寝る事ができず痛みを感じることがあります。

当院では 土台である骨盤から順番に触れて、積み木のような背骨一つ一つが上手に動けるように、カタさをほどくように施術します。

同時に背中周辺の筋肉の緊張も緩めていき、いつの間にか 仰向けで寝ても痛くない状態を目指します。

背中も痛くて仰向けに眠れない・・肩こりや腰痛もある・という方は、
一度 背中チェックしてみましょうね。